本と読書をめぐる冒険


by silverspoonsjp
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行かなくちゃ!

本日、印刷博物館に行って参りましたらば、上野の国際子ども図書館での展示のポスターが貼ってありました。

「ロシア児童文学の世界」
児童文学そのものと、絵本、原画の展示があるようです。またまたビリービンやレーベージェフの作品も出品される模様。詳細はこちら

国際子ども図書館は建物も良くて、好きな図書館です。確か展示スペースはそれほど広くなかったと思いますが…。
ただし、原画の展示は5月22日(日)まででいったん終了、次は7月30日(土)~8月28日(日)だそうです。手帳に書いとこ。でも忙しいだろうな~この時期(泣。
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Commented by crann at 2005-06-05 20:54
国際子ども図書館、元の国立国会図書館上野分館ですね。
分館だったころ、建築途中の礎石が庭にあるのが見えて、興味深かったことを思い出します。
『空飛ぶ家』という童話に、家がある理由で離陸してしまうと(笑)地上の家がのっていたキノコ型の礎石がキレイに並んでいるのが見える・・・というシーンが大好きでした。

ロシア児童文学の世界、私もメモしなくちゃ。でもいけるのかしら・・・
Commented by silverspoonsjp at 2005-06-05 22:52
キノコ型の礎石!地上の家にはまさかホビットが住んでいたのでは…??というのはさておき、空飛ぶ家に住んでみたいものですね。「空飛ぶ船と世界一のばか」(こんなタイトルのくせにアーサー・ランサム作だとは;)を読んでいらい、飛ぶものに住むのが夢なのです。
Commented by crann at 2005-06-05 23:19
銀の匙さん

言葉が不足してました!建築途中の礎石とは、上野分館の建築途中であって、子ども図書館への改装ではないのです!つまり、建てるつもりでやめちゃった礎石が何十年も、それこそ戦前からひっそりとあったわけです。
私は火災(戦災)で焼けたのだ、と最初は思ってました。調べたら建ってなかったのでした(苦笑)

飛ぶものにすんでみたいですねえ。
『空飛ぶ家』は、ホビットな方にもツボです。
なにせ空飛びながら、電熱器でお湯わかしてココア作るんです(笑)
そのココアが猿の形の壷にはいっていて、「ココザルの壷」という・・・(爆笑)翻訳した方のものすごいユーモア(ダジャレ)にKOされてました。
(読んだときにすぐこのダジャレがわかった小学生も、年齢が知れます 笑)
Commented by silverspoonsjp at 2005-06-07 23:09
☆crannさん
ありゃ?つまり、あそこには元の明治の図書館(を昭和に立て直したもの)の他に、もう1つ何か建つはずだったんですね?それにしてもちゃんと調べてみられるあたりがさすが☆

「空飛ぶ家」読んでみようかな~と思ったら、品切れでした!(どうせ今は読めないからそれはそれで良かったのかも…)秋になったら探して読んでみたいです。川原泉さんの愛読書だそうですね。leiraniさん、改めて申し上げるまでもございませんが、良い選書眼をお持ちですね。
ところでココザルって…今ひとつギャグがわからないのですが、チャンバラとは関係ないですよね??(爆
Commented by derochan3 at 2005-06-25 12:02
じゃ私も。今度こそ !!
Commented by silverspoonsjp at 2005-06-27 01:01
☆derochanさん
原画展も合わせてだと1ヶ月待ちですね。巡回しそうな気もしますが、建物が面白いから上野で見る価値はあると思います。
by silverspoonsjp | 2005-05-21 23:48 | プチ日記 | Trackback | Comments(6)