本と読書をめぐる冒険


by silverspoonsjp
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

クリスマスらしい過ごし方

先日「ぴあ」を見てたら、各大学のミス○○大学が、どんなクリスマスを過ごすかや彼氏と行きたいスポットなんかを紹介していました。

そんな中でただ一人、クリスマスには家族とミサに行きます、という人がいて、そうだよねー、クリスマスってそのお祝いだもん…と少し反省致しました。

幸い、今日は1日だけですが休めたので、最寄りの教会に行ってみることに。

中学生まではちゃんと日曜学校に行ってたのに(←しかしホンネは、ただ聖歌隊で歌いたいだけだったの…爆)、クリスマスだけ教会にいくとは転びも良いとこなんですけど、まあ行かないよりはマシでしょう…と礼拝堂へ入ってビックリ。

そこは礼拝から賛美歌まで全部英語のプロテスタントの教会だったんですが、大編成のバンドとゴスペル隊が歌い踊り、まるで「レント」かなんかオフブロードウェイの舞台を見に来たみたい。

賛美歌もポップにアレンジされていて、
「もろびとこぞりて」

「Joy to the world」
になっただけで軽くなったような気がしてるこちらには違和感ありすぎ。
途中にDVDの映像が流れたりして、プロテスタントっていうより、なんだか別の新興宗教のようです。

アメリカあたりじゃ教会に来ない人も多くなっただろうから、こういう一般ウケ(日本人に受けるかどうかは不明)しそうな演出が必要なのかもしれないけど、教会とは静粛な祈りの場と思ってたこちらにはちとキビシいシチュエーションだったのでありました。

仕方ないので、夜はそのまた近くのカトリック教会に(←良い子は真似してはいけません)。

今度はちゃんとした(?)昔ながらの礼拝だとほっとしてたら、賛美歌や主の祈りの文句が違う!

こういうのって暗記してますから、意味は同じでも文言が違うとキモチ悪いんですよね。

「我らに罪を犯す者を我らが赦す如く、我らの罪をも赦したまえ」

「わたしたちの罪をおゆるしください。わたしたちも人をゆるします。 」
に至っては膝かっくん…。

もちろん、意味が分かる言葉でお祈りするのは大事なんでしょうけど、雰囲気ってものがありますからね。私は文語訳の方が好きだなあ…。
[PR]
by silverspoonsjp | 2006-12-24 23:52 | プチ日記