本と読書をめぐる冒険


by silverspoonsjp
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【神保町】呂古書房

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神保町では一番大きな本屋さん、三省堂書店。の隣に、ひっそりと入り口のある本屋さん。
ビルの4階に上がると、目の前には神保町交差点のパノラマが開けます。
ここが、豆本愛好者にその名を知られた呂古(ろこ)書房。

ギネス級の豆本があったり、こけしが置いてあったりと不思議な品揃えです。
もうひとつ有名なのは、挿絵画家・造本家の武井武雄の本を扱っていること。
(武井武雄の本についてはこちらが親切)
ガラスケースの中には武井の挿絵による、岩波書店の「九月姫とウグイス」が飾ってありましたが、値段を見て仰天しました。
に、2万1千円…?

結構良いお値段のものが多いです。いかにも趣味の本屋さんというのがお好きな方へ。


千代田区神田神保町 1-1 倉田ビル4F
03-3292-6500
営業時間 10:30~18:30
休業日 日曜日・祭日
詳しくはこちら
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Commented by taikutuotoko at 2004-08-11 00:14
ん~、ここはしりませんでした。日曜日が休業日だと、あまりチャンスがないですなぁ。ロコショボウっていう響きがいいdすね。
Commented by silverspoonsjp at 2004-08-12 00:10
退屈男さん、こんばんは。この名前、きっと故事来歴があるのでしょうが、
残念ながら存じません。すずらん通りに面した一等地に入り口があるのに、物置の入り口(失礼!)のように控えめなんですよ…。ちなみに、タトル商会(現東京ランダムウォーク)の裏口が開いてたときもびっくりしましたねぇ。意外なところに通じているという、陸軍参謀本部の秘密ドア(あるのか?)みたいでしたよ。
by silverspoonsjp | 2004-08-10 23:41 | Trackback | Comments(2)