本と読書をめぐる冒険


by silverspoonsjp
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

点数は高けりゃいいとは限りません。

こんばんは。

ちょっと仕事の都合で、とある指数のことを調べたときに、自己診断ツールがあったので試しにやってみました。
ちなみに診断ツールはコレです。

どうせ自分で答えられるような人には関係ないでしょと思ったら、

思いっきり閾値大幅越えなんですけど。
っていうか、この数字、重症…??(くらくら)

いや、自己申告なんて当てになりませんよ(ぜいぜい)。

と思って、「サリーとアン課題」をやってみたら…

できないじゃん!

っていうか、「サリーとアン課題」は読解の問題でもあるんですから、これが間違ったということは正しく校正できないってことじゃないですか?(しくしくしくしくしくしく…)
っていうか、頭悪いんじゃないですか?(しくしくしくしくしくしく…)

いえ、自分でも脳のどこかが壊れてるかなーと思わなくはなかったんですけど、きっと大きくなるまでに、何かが補ってくれたんでしょうね。たぶんそうだと思う。たぶんそうじゃないかな?ま、ちょっと覚悟はしておけ。

ちなみに子どもの頃は、典型的な症状とされる以下の事柄がすべて当てはまる子どもでしたが、残念ながらいまはかなり違います。

諸兄・諸姉に思い当たるフシはありませんか?

・同じことを繰り返しするのが好きです。ビデオでは気に入った30秒くらいの場面を10回でも20回でも巻き戻して見ています(LotRを何十回も見たりね)

・事実だけを羅列した作文を書く(昔は先生に驚かれたものです…今は〆切間際だとついそんな文章になりがち・笑)

・乗り物が大好きで、ナンバープレートから外側の広告に描いてある電話番号まで覚えていて、事細かな絵を描く(鉄子だもんね)

・車のナンバー、時刻表などの細かい情報やデータなど、数字や数量、文字などをとても細かく覚えている(史学科でした)

・一日の計画が決まっていたり、毎日の決まり事があるようで、急遽予定が変わることをとても嫌がる(今はどたキャン不可とか言ったらクビが飛ぶから気にしてません)

・不器用さが目立つ。ボールの受け取りがうまくできない、歩き方がぎこちないなど(これは今でもそう)

・特定のものへのこだわりが強い(これは今でもそう…)

・行動の順序をこだわり、その通りにいかないとやり直したり、怒ったりする(怒りはしないけど…)

・突然の音に過剰に反応する(これは今でもそうです)

・特定のものを見ることや音を聞くことに苦痛を感じているようだ(それは、ミナス・テ〈以下自粛〉)

・物事や手順を視覚化して確認しないと不安(ビジネススキルじゃなかったのね…)。

まあ、いいや。今度「相性テスト」とか言ってうちの職場の人にやらせてみよっと。きっと皆高得点だと思うわ…(新年早々ブラックな私)。周りが似たものばかりなら、特に問題も起きないという、そういうオチに持っていきたい今日このごろです。はぁ。
[PR]
トラックバックURL : http://palantir.exblog.jp/tb/9644881
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by foggykaoru at 2010-01-14 21:39
私はなんとか閾値内でした。
細部への注意力が無いです(苦笑)

>事実だけを羅列した作文を書く
それは作文指導が悪かったんですよー
小学校のとき、母から「あならの作文は刑事の反対尋問だ」とけなされたものです。
そんな難しい言葉、小学生にはわからなかったよ。。。
Commented by silverspoonsjp at 2010-01-17 00:14
☆foggykaoru様
閾値内でしたか。それはおめでとうございます。私の場合、全ての項目の値が振り切れており、のど自慢大会の鐘が全部鳴ってるような印象です。

>「刑事の反対尋問」
ははは(kaoruさんには悪いけどめちゃウケた^^) お母様、ナイス!
私が思い出す、小学校時代の作文はこんなのです。お題は「先週の遠足」
「朝 6時30分に起きて顔を洗いました。学校まで15分歩きました。集合して7時40分の○○発○○行きのせんとうしゃりょうに乗りました。キハ○○でした。うんてん士さんのうんてんを見ました。3つあるタコメーターのうちいちばん左がそくどけいでした(注:いちばん右だったかも。とにかく、車内放送が好きで「先頭車両
とかの業界用語?をよく覚えてました)。○○(注:隣の駅です)につくまでにさい高そくどは60キロまで上がりました。」(以下略)
小学校低学年で400字詰め原稿用紙に20枚以上書き、「たいへんよくできました」をもらったことが忘れられません(笑)

今にして思えば、「たいへんよくできました」人は私ではなく、担任の先生です。これ、作文じゃなくて調書だって。さもなきゃ鉄オタの日記?(爆)
Commented by Elfarran at 2010-01-17 23:15 x
全然閾値内に納まってます・・・チェっ。
独創的天才ではなかった、ということか・・・
そうね、そうよアタシはコツブな小市民。
税金は払わない事があるけれど善良な民間人。
全然閉じてません。
警鐘鳴らしても、げいぢつか、の方がいいなぁ~
ゲラゲラ!!調書!!(爆)
Commented by silverspoonsjp at 2010-01-19 01:16
☆Elfarranさん
閾値内、おめでとうございます。いえ、慰めてくれなくていいです…(スネている)
そー、もちろん、このテストで良い点とったからって天才やゲージツ家の訳はなく、ほとんどがたぶんその逆ですよね(たまーに天才がいるから慰められるって言うか)。社会性の障害、 コミュニケーションの障害、想像力(こだわり)の障害の3つ揃いコンボは、なけなしの長所の代償としてはかなりキツイものです。

人間としての基本は、やはり人づきあいですよ。
自分の場合、今まともに社会生活を送っていられるのは(周りは迷惑してるかもしれないけれど)、引っ越しが多かったという偶然と、周りの人に恵まれたからというのが正直な感想です。

転校生だと自分が話しかけなくても周りが気を遣ってくれ、その点では本当に助かりました。

仕事の割に、重度の人見知りなんですが、あちこち引っ張り出してくれたり、積極的にコンタクト取ってくださる友人・知人に恵まれて、知らない方とも話そう!という勇気が出ています。

エルさんにもホント、お世話になっています。これからもどうぞヨロシク!
by silverspoonsjp | 2010-01-13 00:39 | プチ日記 | Trackback | Comments(4)