本と読書をめぐる冒険


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おてんばカフェ

a0003079_0413692.jpg昨晩のelectraglide2005レポートは、こちらにアップしました。TBありがとうございます。

さて、一晩踊りまくった割には、幸い筋肉痛にもならなかったため、
昨日は代官山の「おてんばカフェ」によってみました。
こちらは、かつてNHKで放映されていた「長くつ下のピッピ」がDVD化されたのを記念して、
期間限定でオープンしたものです。

ただでさえ込み入っている代官山のそのまた路地にあるので
かなり探しづらい場所。確かに秘密の基地っぽいロケーションではありますね。
仮設の割にはまずまずの雰囲気でした。
グッズもそれほどの数はありません。

コーヒーとシチューがおいしかったのと、
音楽が大人向けだったのは意外。
かなり狭いのですが、日曜の午後でも空いてました。

おてんばカフェ 2005年12月28日まで
HPはこちら
割引券もプリントアウトできます。
場所は 猿楽町20-4
ボンジュールレコードのそばです。
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by silverspoonsjp | 2005-11-28 00:48 | プチ日記 | Trackback | Comments(2)

electraglide2005

昨晩~今朝エレグラ2005に言って参りました。

すごかった。

毎年、テクノのグループを何組か呼んで夜通し開催されるライブです。
今年は最強の布陣だったんじゃないでしょうか。

9時半頃には会場についてましたけど、アンダーワールドの限定CDを注文するのに
並んだため、ケン・イシイを聞き損ねたのはちょっと残念でしたが、

オウテカ
コールドカット
クリス・カニンガム
アンダーワールド
テイ・トウワ(この人は東京だけ)

は見られました。

2会場でやったため、vitalicが見られなかったのは非常に心残りでした。
今晩は大阪で開催のはず。大阪はいいなー。1会場だから迷わなくて済みますもん。

今年はエイフェックス・ツインが来ないのか~と悲しく思ってたら、
クリス・カニンガムが出たから同じことでした。
っていうか、カニンガムの映像のないエイフェックスなんて
巻き毛のないフロド・バギンズ(え、それって誰かさんのこと…。まだ寝ぼけてて書いてることがよくわかんない(- -)と一緒ですから。

やっぱりエイフェックスの曲がかかりました。
この悪趣味なビデオクリップ、何度見てもステキ。
今回は大画面×轟音つきだったので、堪能させていただきました。

彼とアンダーワールドの時間が被っていたため、アンダーワールドの前半を
見損ねちゃった。もちろん、感動的なまでのノリでしたよ。
アンコールもやってくれました。

関西の皆さん、本日11月26日、
まだ当日券って売ってますよね。

悪いことはいいません、今からでも間に合います。見に行きましょう。

夜通しやってるからこのブログを見てからでも間に合うはず。
ぜったい後悔しませんよ。
大阪公演のネタバレになるので、感想はまた後で。
エレクトラグライドの公式HPはこちら

TBありがとうございます!レポートはこちらにUPしました。
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by silverspoonsjp | 2005-11-26 16:06 | プチ日記 | Trackback(3) | Comments(6)

サントリー学芸賞

先日TVをつけたらクイズ番組で
「ノーベル賞で日本がまだ受賞していないのは何賞?」
という質問に

「主演女優賞」

と答えた女優さんがいて、めちゃくちゃウケました!
正解は経済学賞だそうですけど、この答えの方が好きよ。

さて、「○○賞受賞作品」というのが鑑賞の目安になるかどうかは、それこそ賞の選考委員と気が合うかどうかにかかってると思います(Aさんが読んで面白かった本が、Bさんに面白いとは限らない)。

小説でチェックするのは、「ファンタジー・ノベル大賞」。
面白いなと思った作品が立て続けに受賞作だったのでビックリしたんです。
だって、普通に考えたらファンタジーには分類されなさそうな作品なので。

銀林みのる著 「鉄塔 武蔵野線」 …確かに分類が難しい作品ではありますが…
佐藤亜紀 著 「バルタザールの遍歴」 …ファンタジー…なのかなあ??  

要はこの賞が対象にしてるファンタジーの範囲が広いということなんでしょうね。
私もはっきりファンタジーって何か定義できないですけど。

人文科学系なら必ずチェックするのは、先日発表になった「サントリー学芸賞」です。
地味でニュース性に乏しいばかりか、あの「読書人の」東京堂書店すら、受賞作が発表されても特に何もしないという気の毒な賞のうえ、選評を見るとひょっとして内輪で選んでる?と思うものもなくはないですが、受賞作を読むと感心することが多いです。

去年は忙しくて読めませんでしたが、その前の2003年は豊作で、

飯島洋一『現代建築・アウシュヴィッツ以後』(青土社)
佐藤 卓己 『「キング」の時代』 (岩波書店)

どちらも面白かったです。今年のラインナップで読んだものは

岡本隆司『属国と自主のあいだ―近代清韓関係と東アジアの命運』(名古屋大学出版会)
齋藤希史『漢文脈の近代―清末=明治の文学圏』(名古屋大学出版会)
柴田元幸『アメリカン・ナルシス―メルヴィルからミルハウザーまで』(東京大学出版会)
宮下規久朗『カラヴァッジョ―聖性とヴィジョン』(名古屋大学出版会)

でした。いずれも力作です。はからずも、全点、大学出版会の発行ですね。
大学出版会はこのところ注目している発行元で、名古屋大学出版会はその白眉。他にも「法政大学出版局」のはいつもチェックしています。きっとどこも台所事情は苦しいんじゃないかと拝察いたしますが、頑張って欲しいです。
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by silverspoonsjp | 2005-11-22 23:01 | 人文科学の本 | Trackback | Comments(0)

静かなる古都-京都編

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わが心のふるさと・奈良から、電車に40分乗って京都にやってくると、突然世界が3割増しくらいカラフルになったように感じます。




特に、京都の人のディテールへのこだわりにはいつも感心します。

貼り紙も好きみたい。
日本のどこでもそうですけど、駅だの学校だの、建物をスタイリッシュに造っても、いつの間にか貼り紙が増殖してるんですよね。「○○のりばは2番線になります」とか「○○へは行きません」とか「開けたら閉める!」とか…。

京都は町の文化だからか、特に貼り紙が目立ちます。
しかも、東京だったら「駐輪禁止!」と無粋に済ませるところ、こんこんと説教が。ここに自転車を止めるとどんな恐ろしいことが起こり、また止めたものにはどのような懲罰が加えられるかなど、事細かにわかります(^^)
↑は貼り紙ではないんですけど、「やきもち」「おわりました」って続けて読むといいかと…。

京都の人は何事もこまごまと可愛らしく作りますよね…。
寺町通りで、古くて良い感じのお菓子屋さんがあったので入ってみました。
そしたら、こんなに可愛いみかんゼリーが売っていたので、つい買ってしまいました。

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ひもを解くのがもったいないほど可愛い。この村上開進堂というお店は有名な老舗のようですね。東京まで持って帰る、といったら真面目そうなおじさんが輪を掛けて真剣な顔つきになり、これでもかと保冷剤を入れてくれました。ゼリーがしゅわしゅわしておいしかった~。

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本当はゼリーを買いに行ったんじゃなくて、ナナメ前の「三月書房」に寄りたかったのでした。
店構えからして古本屋さんだと思ってましたが、今も流通している本が値引きで置かれたりもしています。コミック中心か、さもなければ専門書の古書店のような店が多い中、サブカル中心で異色の品揃えです(外見はシブいけど)。

すごいなと思ったのは、お客さんの本の買い方。岩波文庫を8センチ分ほどグワシとつかみ、そのままお会計。豪快!

さて、偶然入って以来、京都に来たときには必ず寄るのが京都市役所そばの雑貨屋さん「アンジェ」。
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今回はたまたま、東京の書店ユトレヒトとコラボレーションで本を売っていました。ものづくり関連の本を選んであり、さすがの品揃えでした。11月30日までやってるそうなので、お近くの方は覗いてみてはいかがでしょうか。
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HPはこちらです。
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by silverspoonsjp | 2005-11-21 23:22 | 書店めぐり国内編 | Trackback | Comments(4)

静かなる古都-奈良編

a0003079_22163775.jpg奈良へ行くのはいいけど、交通費が痛い(T T)
ということで、せめて交通費の元は取ろうと、貧乏根性で歩き回って参りました。
そうです、歩いただけ…。

奈良には散歩にちょうどいいような道がたくさんあって、いいですね。
って、正倉院展の常連さんに聞いたら、「奈良へ行くときは、地図を忘れちゃだめですよ!」という忠告を受けました。どうして?

「道を聞こうにも、誰も通らないからです!」

いくらなんだって観光地なんだし、そんなはずないでしょ!と思った私は甘かったです。

上の写真はウワナベ古墳。このあたりはいくつも古墳があって、格好のウォーキングルートになっておりますが、休日だというのに人っ子一人通りません。あまり静かで耳が痛くなりそう。
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「歴史の道」という名前で遊歩道が整備されているのに、その表示に惑わされ、一体何回道を間違えたことか。

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ずいぶん回り道しちゃったけど、それはそれで面白かったです。確かに道を歩いてる人はいなかったけど、驚くことに、道で地図を広げてたらヨコを通り過ぎた乗用車がバックしてきて
「どこへ行くの?平城京跡地?それなら2つ目を右ね」
と教えてくれるんですよ。信じられないくらい親切…。
この後も、コンビニでお買いものしたり、駅で道を尋ねたり、カフェで話したりしましたが、奈良の人は仕事はてきぱきしてるけど、人に対してはおっとりして感じ良い人が多いですね。

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奈良市内には「ならまち」と呼ばれる古い町並みが残されています。軒下につるした厄よけや、庭に植えた花など、日本の家を美しく住まいこなすお手本のようなところ。ところどころに、町家を利用した雑貨屋さん、カフェなどが、ぽつりぽつりとあります。こちらは古本屋さん。写真が暗いですが、実際にはもっと良い雰囲気。今日はお休みで残念。

下の写真はカフェの看板。「よつばカフェ」というとても居心地の良いカフェです。ちょこちょこと雑誌や本が置いてあって、眺めながらゆっくりできる感じ。
ちょうどコーヒーにまつわる雑貨展をやっていて、レターセットだのふきんだの、いろいろ買い込んでしまいました。2階は小さなギャラリーになっています。
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HPはこちら。HPを見たとき、内装をいかにも昭和レトロ調にしてあるのかなと思いましたが、そんなわざとらしいところは全然ないお店でした。コーヒー展は11月28日までやってるそうです。

近くにもう一軒、カナカナというカフェがあって、ここはとにかくおいしかった。
チーズケーキなんて溶ろけちゃいそう。
夕ご飯も1000円ちょっとですごくおいしいし。

レジの近くに置いてある置物なんかも可愛いです。
2階はお休みだったんですけど雑貨屋さんだそうで、絶対可愛いに違いない。

奈良の友達に
「奈良の○○町でおいしいお店どこ?」と尋ねると、みんながみんな
「奈良の○○でおいしい店?ああ、そこから、近鉄かJRの駅、歩いて5分くらいだから。
駅ついたら電車に乗って。京都まで40分。近いよ!」
って言うんですけど(これって謙遜?それとも奈良で流行ってるジョーク?)
おいしいお店、たくさんあると思うんだけどー。

お昼は奮発して慈光院で精進料理を食べてみました。幹線道路から道を上がっていくといきなり山門が現れるのにびっくり。庭も建物も、いかにも茶人ごのみのしつらえです。
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江戸時代デザインのふすま。大胆ですね。
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ほかにもJR法隆寺駅が最寄りの富本憲吉記念館はおすすめ。いいなあ、奈良は…。
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by silverspoonsjp | 2005-11-20 23:09 | プチ日記 | Trackback(2) | Comments(4)
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「クウネル」は号によって当たりハズレが激しいですが、今回のは当たりのようです。
パリの特集ですが、いわゆる名所案内でも単なるお店の紹介でもなく、「クウネル」誌として面白いと思った場所にいる人を取り上げている記事。読んでいると、こんな視点で旅してみると楽しいかな、という良いヒントになります。

ごく普通の暮らしや町の小さな店を紹介するという、最近のパリ特集のトレンドをよく押さえていると思います。…って先方はずっとそうやって暮らしてるので、日本人にとって、ようやくフランスも「お」がとれた、ということなんでしょうね。

古い文化との関係で、フランスの中では特にブルターニュが気になっているのですが、記事の中でちょこっと触れられていてやっぱり面白いところなんだなあと改めて感じました。

さて、「クウネル」は隔月刊なので、もう表紙に2006年って書いてあるんです。何だか早く歳を取る気分(T T)

そういえば、月刊誌は号数をひと月先にしますね。どうしてなのか偉いひとに聞いたことがあるんですけど、そのときの答えは

「正月号を年内に配本する(全国の書店に卸す)都合上」

ということでした。年明けすぐに書店にお正月号を並べるためには、取次(とりつぎ:問屋さん)が締め切る12月中旬より前に、雑誌を配本しなくてはならないからです。でも、結局年内から1月号が並んじゃう訳で、これって本当かしら?(あっ、いえ別に偉いひとを疑ってるわけでは)

単行本の方は、もっと理由がはっきりしています。
本屋さんは奥付をみて返品時期を決めるので、1日でも長く棚に置いてもらうための便法なのです(涙ぐましい)。

だったら10年後とかにしとけば?と、貧乏性の私は考えるわけですが、発売日と奥付が極端に違う本というのは聞いたことがありません。これはたぶん、ふつうの書籍には、たとえば注文してから3ヶ月以内なら返品できる、などと条件がついているため、あまり阿漕なことをすると信用にかかわるせいなんじゃないでしょうか。他に何か規定があるのかどうかは存じません。

今度また偉いひとにお会いする機会があったら、伺っておきますね。

マガジンハウス 
680円
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by silverspoonsjp | 2005-11-19 23:51 | 素敵なヴィジュアルの本 | Trackback | Comments(0)

祖父江慎+cozfish展

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しりあがり寿から芥川賞作家の純文学、はてはムーミンシリーズまで、幅広いジャンルを手がける装幀家、祖父江慎氏の作品展。

造本を5巻かけてストーリー仕立てで展開してしまった「伝染るんです」の装幀家のこと、普通の作品展のはずはないと思ってましたが、やはり普通じゃありませんでした。

いえ、展示されてるものは普通です。造本設計のたたき台、指定紙、できあがった本が並んでるですけど、その内容が普通じゃないんです。

まず造本計画書。本の内容に合わせて、こんな造本にしましょうという提案をFAXするわけですが、使う資材(紙の種類)とか、サイズとか、最初ワープロ書きの上にどんどん手書きの修正が入っていて、よくこれで現場の人が間違えないなーと思うくらいスゴイ直し。そこへまた手書きで
これでどーだ!! ソブエ
とかいうメモが(笑)

ワープロで書いてあるからって油断はできず、
最終5巻はスタンダードにちゃんとつくります
ってオイオイ、この前はどうしてたのよ…?

「『殴るぞ』のバッタもん」(?)
「犬による版下作業」(??)
「よだれはなみず印刷」(???)


という造本コンセプトに至ってはもう訳わからん…。
それから、マンガの表紙イラストって、装幀家がアイデア出すんですね。
アイデア出す装幀家も偉いけど、要請通りに書いてくるマンガ家もスゴイ。

カラー印刷の指定紙には「インキもりもりでお願いします」とか書いてあったりして、楽しげなお仕事ぶりです。

かと思えば、文芸書は実に端正な(そして、わかる人にしかわからない)設計になっています。こちらは、本文組が凝っているんです。

たとえばターシャ・チューダーの本には手動写植印字を使い、クラシックな感じを出したり、
講談社のシリーズ本は文頭カギは全角空け(今お手元に本があったら、どうなっているか御覧になってください。恐らく大多数の本は半角空けのはず)
精興社明朝(美しい書体として有名)を使う、などなど…。

しっかり考えたうえでの設計なのに、ちまちまとした計算づくではなく、勢いで来た!というようなパワーが感じられるところが、魅力的です。

内容にぴたりとよりそい、本の価値を確実に高める装幀の数々、ぜひ手にとって(見本は実際にさわれるようになっています)御覧ください。

2005年11月26日まで
ギンザ・グラフィックギャラリー

次回の「スイスポスター100年展」も面白そう。
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by silverspoonsjp | 2005-11-17 23:10 | 本にまつわるエトセトラ | Trackback | Comments(2)

雅楽がわかる本

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本郷の「大学堂書店」を覗いてみたら、棚にさしてあったので買った本です。
奈良で雅楽を見たばかりでしたので(感想はこちら)改めてどんな歴史があるのか知りたいと思ったのです。

雅楽の本は意外に少なく、今をときめく有名楽師さんが書いた本や、専門家の人向けのもの、「別冊 平凡」の写真中心のものなど、手に入るものは数冊しかありません。

あとがきを読んでみると、著者は楽師の家の出で、お弟子さん(この本の版元、たちばな出版の人だそうです)の求めに応じて書いたものだとか。そのせいか、雅楽を知らない者にもわかりやすく書かれており、構成もしっかりしています。

まず、雅楽を見たらすぐに知りたくなるような、それぞれの楽器や基本的な決まり、曲の意味などが書かれ、次にもう少し詳しい背景(伝承のされ方や文献など)が説明され、最後には平成までに至る雅楽の歴史が記されています。

ところどころ、西洋音楽と対比して説明されていて、なるほどと納得するのですが、日本のことについて西洋のものから解説してもらわないとわからないとは、日本人としてはちょっと残念です。最近では学校でも邦楽の授業があるそうで、羨ましいな…。

雅な笙の音を聞いて、「ハモニカを丸ごと口でくわえて一斉に吹いたみたいな音だ…」と思ったり、悠久の時を越えて伝承されてきた高麗楽のお面をみて「アゴが外れるほど笑ったような顔だ…」と思った無粋な人(それは私…)にこそお勧め致します。

雅楽がわかる本
安倍季昌 著
たちばな出版 平成10年 288ページ
ISBN4-88692-628-2
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by silverspoonsjp | 2005-11-16 23:00 | 人文科学の本 | Trackback | Comments(4)

カメラ日和

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皆様、こんばんは。

週末を利用して、奈良・京都に行ってまいりました。

旅行に行くと、パンフレットだのチケットだの、いろいろ手元にたまりますよね。
思い出もあるし捨てられないけど、整理してしまっておくと、そのままになってしまうのが残念だなあと思っていました。

折良く、こちらの「カメラ日和」を読んでいたら、旅のスクラップ例が出ていました。
旅先でもらったパンフに直接コラージュするという、大胆かつ一石二鳥の方法で、さすがだなーと思いました。

カメラ雑誌というと男性マニア向けのものだけでなく、こんな雑貨風味のも出ていたんですね。
すでに4号までありますが、バックナンバーが増刷されたので簡単に手に入ります。
(上の図は第2号)

こちらは畳の上の水練で、せっかく読んでも全然身に付かないのは困っちゃいます。
自分でいうのも何ですが、写真は上手になりませんね~。
絵ならヘタウマでも褒めようがあるけど、写真ばかりは、うーん。
発想の面白さもダメなので、とりあえずネタで…。

カネがなく 柿と写した 法隆寺。
お粗末さまでした…。
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by silverspoonsjp | 2005-11-14 23:48 | 素敵なヴィジュアルの本 | Trackback | Comments(6)
皆様こんばんは。
明日から4日ほど出かけて参ります。
留守中に覗いてくださった方、申し訳ありません。
無事戻りましたら、またご報告致します。
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by silverspoonsjp | 2005-11-11 00:56 | プチ日記 | Trackback | Comments(0)