本と読書をめぐる冒険


by silverspoonsjp
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今年もホビットの新作が見られて嬉しい限り!
新春からさっそく台湾で鑑賞してまいりました。感想など、またアップしたいと思います。

今年もどうぞよろしく!
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# by silverspoonsjp | 2014-01-06 23:59 | 「指輪物語」関連の本 | Trackback | Comments(0)
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皆さま、こんばんは。今年もまもなく終わりですね。
いかがお過ごしだったでしょうか。

今年はいつにもまして忙しく、12月は特に滅茶苦茶でした。へろへろの状態で大阪出張に向かったところ、大阪のイメージをくつがえす夜景と素敵なおもてなしをいただき、くつろがせていただきました。エルさん、ありがとう…

そして、帰りにはこんな竜までお土産に…

年明け早々には竜鑑賞の予定です。
皆さまにとっても良い年になりますように!

そして来年はちょっとは余裕が出来て、ブログももうちょい更新できますように。(祈)
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# by silverspoonsjp | 2013-12-31 23:38 | プチ日記 | Trackback | Comments(0)
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JR御茶ノ水駅前の道を明治大学に向かって降りていくと、最初の交差点からすぐの右側に、キリスト教関係の施設が集まったOCCビルというのがあります。

ここの4階の奥まったところに、聖書考古学資料館という、「館」というよりは「部屋」があります。

月曜と土曜の午後1時から6時しか開いていないし、祝日がお休みなので、なかなか見られませんが、たまたま土曜に通りかかったので入ってみました。

中には、聖書に登場する時代の展示があり、碑文など大きなものはレプリカですが、楔形文字が記された粘土板や印章などは本物の出土品です。

ちょうど、聖書の世界と文字、という特別展が行われていました。アブラハムの時代からパウロの時代まで、聖書に登場する地域で使われていた文字の変遷が辿れます。
楔形文字、アラム文字、ギリシャ文字…などなど、文字好きには興味深い品々が目の高さ、至近距離から見られて、なかなか離れがたいものがあります。

学芸員の方も大変親切で、質問するほど知識がないのは残念でした。興味がある方なら、きっとお話も弾むことでしょう。講演会やセミナーも開催されるそうです。

入場料は無料(寄付歓迎)なので、日にちが合えば、立ち寄って見られてはいかがでしょうか。

千代田区神田駿河台2-1 OCCビル403

http://www.tmba-museum.jp/
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# by silverspoonsjp | 2013-10-13 10:14 | 東京ところどころ | Trackback | Comments(0)

代官山 蔦屋書店

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みなさま、こんばんは。またまたご無沙汰しておりました。
猛暑が一段落した昨日、渋谷に出たついでに代官山 蔦屋書店に行ってみました。

駅からほどよく離れたヒルサイドテラスの一角に、ガラス張りの、これまたほどよい高さの建物が点在しています。そのうち3つを蔦屋書店が占めています。

書棚と床は自然な感じの木でできていて、天井近くの吊り書架と、目線の高さまでの低めの書架がコンビネーションになっており、本の森に囲まれているといった印象です。

店舗の中は至るところに座れるスペースがあり、ところどころ、雑貨や食品などでコーナーを作っています。それぞれのコーナーが書架によってゆるく仕切られているため、どことなく森に迷い込んだようで、実際より広く感じます。お客さんも口々に、こりゃ一日じゃ回りきれないねー、と言っていました。

私も最初は探検家気分でワクワクしながら書架を見て回りましたが、仕掛け的には楽しいものの、どうも落ち着いて本が見られず、途中で本は諦めてテラスのソファでお茶する方にシフトしてしまいました。

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建物の周りには木がたくさん植えられ、贅沢なスペースの使い方です。そういえば建物2階にあるラウンジにも読み放題の貴重な雑誌が並んでいて、まったりできそうでした。ここは本を探しに来る場所というより、本が小道具に写り込んでいるラウンジスペースといった方が正しいのかもしれません。ヘタすると、蔦屋本体より、併設しているスターバックスの方が儲かっているかも…?

空間を広く見せてはいるものの、各コーナーはあまり大きくなく、本自体のプレゼンテーションがイマイチだった気がします。棚の編集がイマイチというべきか…。

一日いられる本屋さんであることは間違いないので、ここはさらに頑張っていただきたいところです。
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# by silverspoonsjp | 2013-07-21 01:31 | 書店めぐり国内編 | Trackback | Comments(0)
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昨晩から今朝にかけて、御茶ノ水にある東京復活大聖堂教会の復活大祭に参列しました。合唱の集まりにニコライ堂の聖歌隊の方が参加されていた関係で、お招きを受けたものです。

御茶ノ水駅の聖橋口を降りると、下り坂の右手に見える美しい教会、通りかかれば必ず目に留まると思いますが、他のキリスト教系の教会と同様、奉神礼は信者でなくても参加することができます。と言われても、信者さんの邪魔になったらどうしようとか考えてしまうと、なかなか入りづらいですよね。

今回は、知り合いがいるという心強さと、大勢の人が集まる催しということで、失態も目立たなかろうという(?)気安さからちょっとお邪魔してみました。
(ニコライ堂でのお祈りの予定などはこちらのHPにとてもわかりやすく紹介されています)

敷地内に入ると、奥で大祭用のお菓子を売っています。大祭明け用か、かごに詰め合わせて準備している人も。聖人の絵がきらびやかに描かれた卵型の装飾品や、十字クッキー、クリーチという砂糖がけの華やかな菓子パンを売っています。買ったらモロゾフのビニール袋に入れてくれました。そういえば、モロゾフはロシアの人が創業したメーカーでしたね。後半は後味悪いことになったみたいだけど…。
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聖堂の中に入ると、まずは会堂に椅子がないのにびっくりです。だって、お祈りは夜の11時半から始まって、明け方4時までやるんですよ!ま、確かにこの時間に座っていたら、いかに信心深くても爆睡してしまう可能性大ですが、聖職者の方々からお年寄り、小さなお子さんまでちゃんと立って務めます。(立つことにはもちろん宗教上の意味があるのですが、私たちは根性がないので、ときどき隅っこに用意された数脚の椅子を占領してしまいました)

11時ちょっと前に着いたのですが、どんどん人が集まってきて、大きなドームの中が人で埋まります。さまざまな年齢層の日本人参列者に交じって、ロシア人らしき人の姿もちらほら…。信者さんはロウソクを買い、堂内のイコンの前にお祈りとともに供えてゆきます。天井にはロウソクを模したシャンデリアが輝き、燭台にはロウソクの炎が揺らめいて、とても厳かな雰囲気です。

定刻になると、徹夜祷が始まりました。とりあえず、始まった時点ではお祈りの言葉は日本語、聖歌隊の歌も日本語でした。先のHPによると、ニコライ堂=ロシア正教と思ってたのは誤解らしく、伝えたのはロシア人ですが、正教の教会組織は各国独立で、カトリックのようにどこかに総本山があるという訳ではないようです。

ただ、教義自体はいずれも同様で、復活大祭も同様に祝われるようです。こちらは、ロシアでの様子。

お祈りのことばも聖歌も文語で、大変趣きがあります。多くの箇所では、司祭のことばのあとに、聖歌隊がコーラスで
「主、哀れめや」などと呼応する形になっています。

歌は本来なら聖歌隊のみが歌うのでしょうが(一般信徒でも口ずさんでいる方はいましたが)、私たちはお呼ばれしたときに、「歌、簡単ですから。すぐ歌えますよ」と言われたのをいいことに、聖歌隊の最後列で参加させてもらっちゃいました。(立って参列してたら徹夜はとても無理そうだったのですが、歌っていれば何時間立ってようが平気、という理由もありまして…。)

歌はグレゴリオ聖歌に似ており、確かに初見で歌えるメロディですが、もちろんお祈りとして歌われているのであって、譜面通り歌っていれば良いというものではありません。聖歌隊の方々は若くてももう十年以上歌ってこられた方ばかり。お邪魔をしないようにとても緊張しました。基本的には祈祷文をずっと同じ高さで歌っていき、曲の最後に上げ下げやバリエーションがあるものが多いですが、声部同士の掛け合いになっている、少し複雑な歌もあります。

楽譜は歌う順につづられているのですが、繰り返しになるときや、応答のことばなどは指揮者がきっかけを出します。正教では楽器がなく、歌はすべてアカペラです。歌う前に、指揮者が音叉で最初の和音を上からハミングし、各パートが音を素早く拾って歌いだします。バス・バリトンには指導者クラスの声楽家のお顔も見え、重厚な響きを作り出していました。

夜中の12時になると、みなコートを着て、一斉に歩きだします。これから、会堂の周りを一周する「十字行」が始まるのです。私たちの後ろから聖職者の方々がついてきたので驚いていると、「聖歌隊は先頭で進んでください」と促され、あっ違います!と思ったら、聖歌隊の人から楽譜をハイと渡されてその位置で歌いながら歩きはじめちゃいました(良かったんだろうか…重大なマナー違反だったら申し訳ありません)

歌は重厚な合唱になっており、以下の讃詞を繰り返します。

ハリストス死より復活し、死を以て死を滅ぼし、墓に在る者に生命を賜へり

とても覚えやすいメロディですが、聖歌隊しか歌っていませんでした。

会堂の正面玄関のドアが開け放たれ、ロシアの教会で聞くような、独特のメロディーで鐘が鳴り響きます。列は結構長く続き、JR御茶ノ水駅前を通って、駅ビルの脇をすぎ、教会へ戻ります。途中、警官が警備に出ていましたが、連休の谷間で人もほとんどいませんでした。たまたま通りかかった人はビックリしてましたが、そりゃーそうでしょう。私も長いこと御茶ノ水近辺に出入りしていたのに、夜中にこんな行事が行われていたとは全く存じませんでした。

風が強い夜で、手にもったロウソクの火がすぐに消えてしまうのですが、お互いに着け直しあい、とても和やかな雰囲気でした。列の中にはお相撲さんの姿も見えました。正教の国から来た方々なんでしょうか。

教会の扉の前まで来ると、主教様とおぼしき方が祈りのことばをとなえて、(教会スラブ語も混ざっていたような気も)聖歌隊がそれに応え、先ほどの歌をうたう、というやりとりが繰り返されたあと、列は教会に戻りました。

この時点で電車組は帰宅したらしく、残った人たちは徹夜組です。儀礼も本格的な様子を呈してきます。途中、ドームの真下で日本語、英語で祈祷文が読まれるところなど、思わず聞き惚れてしまいましたが、とにかく4時間半は長く、ついに途中から腰かけてしまいました。信者の方々は、よほどのお年寄りを除けば、ちゃんと姿勢を正して務められています。4時を回り、パンと葡萄酒を分かち合う領聖が始まったところで、私たちは失礼しました。もう夜が明け始めていて、さわやかな5月の風が心地よかったですが…帰宅して爆睡しました。聖歌隊は最初から領聖の間中もずっと歌い続けていて、全然休みなしです。いやー凄いです。

いま、ラフマニノフの合唱曲「晩祷」を練習しているのですが、単なる美しい曲ということだけではなく、こういう祈りの場にふさわしいように、心して歌いたいと思います。
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# by silverspoonsjp | 2013-05-05 16:02 | プチ日記 | Trackback | Comments(0)
記事というよりはお知らせ。

多聴多読マガジンの今月号はホビット大フィーチャー。とはいっても、原作の方じゃなくて、映画のストーリーブックの一部が取り上げられていました。原作は多読向けにはやっぱりちょっと難しいのかも。

そして今月のインタビューはマーティン・フリーマン。

↓こちらのHPの試し読みからたどっていくと、インタビューの一部を聞くことができます。
マーティン・フリーマンの地声はとてもステキ。話し方もとても上品です。

http://www.cosmopier.com/eio/backnum/backnum_201304.html
ちょうど映画も終わっちゃったし、DVDには微妙なこの時期に特集というのは、1年で一番売れる4月号にホビットをぶつけよう!という企画なのかしら…だとしたら、ファンとしてはちょっと嬉しいかも。

コスモピア 刊
詳しくは こちらhttp://www.cosmopier.com/eio/backnum/backnum_201304.html
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# by silverspoonsjp | 2013-03-14 22:46 | 「指輪物語」関連の本 | Trackback | Comments(0)

ルーンの教科書

ちょっと仕事の都合で、ルーン碑文の写真を確認する必要に迫られたのですが、人に聞いたりネットで検索したりした結果、一番読むべき基本書、と推薦されていた『ルーン文字の世界 歴史 意味 解釈』は品切れ。基本図書を品切れにされたら困るんですが…。それで、同じ著者のこの本を注文してみました。

ちなみに、品切れというと、「ちょっと市場に商品がないだけ」という印象であまり深刻ではなさそうなニュアンスを感じますが、版元がこの言葉を使うときは限りなく「絶版」と同義です。

それはともかく、本が届いて分かったのは、これが上記の本の改訂新版だったってことでした。絶版にはなってなかったのは有難い限りですが、そうならそうと、どこかに告知するか(私が参照した時点では、版元のHPを見てもよく分からなかった)、書名を『改訂新版 ルーン文字の世界』にしていただきたかったです。旧版のタイトルをサブタイトルに使うのは、旧版を持っているお客さんを戸惑わせることになるので、個人的にはあまり感心いたしません(そういう本はたくさんありますけどね)。

で、せっかく買ったのですが本来の用途には時間的に間に合わず、でも中味は評判にたがわず面白い本でした。
しかも、あとがきにはこんな一文が…

「この「ルーン」という言葉は、今日の我が国でも若年層を中心に広く知られるようになったが、それは、ゲームや占いもそうだが、やはり数年前に(中略)大ヒットを飛ばした映画『ロード・オブ・ザ・リング』に負うところが大ではないだろうか。言語学者で大学教授でもあったトールキンは北欧神話やルーン文字について造詣も深く、そうした学問的知識を基に独自の空想世界を創り上げたが、これとは逆に、こうしたゲームや占いや映画を通じて「ルーン文字」の存在を知り、これに興味を覚えた方も少なくなかったにちがいない」

あらま、これはご明察…。確かに『LotR』を観れば「マザルブルの書」が読めれば面白いだろうなぁと思い、『ホビット』を見れば、エレボールの玉座の下に刻まれているあの文字は、いったい何て書いてあるんだろう、と釘づけになった方は多いはず。

これで解読に走るようになれば、それはオタクというよりは立派な専門家な訳ですが、当然そこまで行き着かないのでとりあえず飛ばして、この本の中身について。

本書の著者はラーシュ・マーグナル・エーノクセンというアイスランドの格闘技「グリーマ」の元チャンピオンだったという在野の研究者で、格闘技への関心から文字と文字の語る歴史を掘り起こす方へ興味を向けたという、ある意味、正統派の「オタクから専門家」ルートを極めた方といえます。

ですので、何かのきっかけで古文字に興味を持った人が何を知りたいか、というツボをしっかりと押さえてあり、それがこの本の最大の魅力です。

著者はルーン文字の来歴を語るにあたり、タキトゥスの『ゲルマーニア』に見える、ゲルマン人の占いの記述から始めます(これは西洋史の王道アプローチですが、胡散臭いとみられがちな事柄を解説するには効果的な滑り出し)。ゲルマン人は前途を占うとき、樹木の枝を切り取り、それに特殊な印を刻み付けて、白い布の上に放り投げる習慣があることが書かれているそうです。

タキトゥスはゲルマン人には書き言葉はない、とも記しているそうですが、中国の甲骨文字のように、占いと文字が何らかの関係を持つことを示唆しています。

続いて、北欧の古い文献に現れるルーン文字の情報、古北欧型ルーン文字そのものの解説(構造と音価)、ルーン文字の変化、碑文などが次々と紹介されていきます。

そのあと、ルーン文字を実際に解読できるように、特殊な綴り規則の解説があり、ヴィーキング時代の碑文の写真や中世のルーン写本などが図版つきで紹介されています。判型は普通の単行本サイズなのですが、きちんとスペースを使って図版を大きく載せているため、これらを見るためだけでも購入する価値があります。紙がいいのか印刷がいいのか、どの図版もとてもくっきりしていて、細部までよくわかります。しかも、大変贅沢なことにこの本は地味ながら2色ずりのため、写本の地は羊皮紙っぽく、ルーン文字はクッキリとした黒で、この手の図版に弱い読者を魅了すること間違いなしです。(こんなに凝ってて1,800円って、いったい何部刷ったんだろう…)

中世以降のルーン文字の研究史も大変興味深く、よろず文字に興味のある人には一読の価値があります。全国民を巻き込んだルーン研究っていうのもスゴイし、ルーン文字の研究で貴族になった人もスゴイですね。
ただ、呪術と縁が深い文字だっただけに、勝手な解釈も後を絶たなかったようです。あのナチスも、ルーン文字の神秘性と象徴性を最大限に利用したことが紹介されています。ドイツとルーン文字を結びつけるための勝手な解釈や、皆様もきっとご存じのナチ親衛隊のSS徽章、あれもルーン文字だそうです(言われてみれば…)。

専門用語をほとんど使用していないため、非常に気軽に読めます。専門家の方は物足りないかも知れませんが、概観をつかむにはうってつけの参考書だと思います。北欧に行く前に、この本でしっかり予習しておきたいですね!

ラーシュ・マーグナル・エーノクセン 著
荒川明久 訳
アルマット 発行
国際語学社 発売
1,800円  382ページ
 

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# by silverspoonsjp | 2013-03-04 23:34 | 「指輪物語」関連の本 | Trackback | Comments(0)

思いがけない贈り物

今日、有志が集結してコーラスの練習をしていたところ、思いがけず、素敵な差し入れをいただきました。その名も「ボイスケアのど飴」!

歌の練習の場では何度か話題になっていたのですが、実物は初めてみました。

音楽大学と共同開発というあたり、霊験あらたかな予感がします。ありがとうございます!しかも太っ腹にも、ひと袋まるまる…!

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一生分購入されたということですが(笑)、話題にはなるものの、普通のお店では見かけないので、やはり注文するしかないんでしょうか。その意味でも貴重なお品、ありがたく頂戴いたします。

お味の方は、昔なつかしいニッキのフレイバー。少し漢方薬のような苦味もあって、効きそうです。アフェリエイトと間違われるのが嫌なのでリンクはご用意いたしませんが、ご興味のある方はぜひ調べてみてくださいませ。
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# by silverspoonsjp | 2013-02-18 00:45 | プチ日記 | Trackback | Comments(2)

基本だよワトソン君

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スマホのカメラじゃこれが限界だったんですが…

大きな樹の上に作られた、一見何の変哲もないカラスの巣。よくみると、素材がハンガー。


道理でうちのハンガー、無くなるのが早いと思った。風で飛ばされるはず、ないもんね…。
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# by silverspoonsjp | 2013-02-15 23:48 | プチ日記 | Trackback | Comments(0)

チョコは見た目が10割

今日はバレンタインデーでしたね。で、長年、いつもチョコといえばココ…の渋谷デカダンスにいそいそと出かけました。世の中に、オレンジピールにチョコをかけた製品はいっぱいありますが、ここのが一番おいしいと思う…。

と、店をのぞくと、輪切りのチョコ掛けはあったけど、お目当てのオレンジ棒(未だ商品名を知らない)が売ってない。あ、そうだ、去年も、バレンタインの時期には定番商品を売ってないのですごい困ったんだこの店(怒)…っていうか、逆切れしてる場合じゃなく、相変わらず学習しない私が悪いんだった。でもあの商品、ネットでも売ってるの見たことないし、もう作ってないのかも。そしたらどうしよう(泣)

仕方なく、渋谷の東横をのぞくと、思わず私の目をくぎ付けにするこんなチョコが!

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って、箱ですがな…。

でも良いんです、中味はどうでも。(そうなの?)

実はですね、私がすごくもの箱欲しげにケースの前をうろうろしていたら、哀れに思ったのか、店番のお姉さんがハイ、って一粒試食させてくれたんです。でもコーヒー味が好きじゃない私が押し黙っていると、のこのこ後から現れた宅のワニにも、「どうぞどうぞ」と一粒。

スゴイ太っ腹。

だって、このチョコ4個入りで1600円とかするんですよ。試食で半箱いただいちゃいましたよ?

あまりに申し訳なかったので(しかもハッキリいって中味はどうでもいいし)、とりあえず箱買い(ビミョーに意味が違う気がするけど気にしない)
ま、いちおう中も見てみるか、ってことで開けたらこんなにかわいい模様が。

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な、なんて可愛いのー!食べるのがもったいない(でも、数秒せずに頂いちゃいましたけど)

でもこのドゥバイヨルって店、よく丸の内で通りかかるけど、こんな可愛い箱見たことない(見てたら絶対見逃さないと思う)、と思ったら、季節限定商品なのでした。可愛いのから売り切れていて、私がゲットしたのはまぁまぁ可愛い箱。

どうか来年も鳥模様にしてください。
そしたら、また買います。

激しく間違ってる気もするけど、どうぞよろしく!
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# by silverspoonsjp | 2013-02-14 23:51 | プチ日記 | Trackback | Comments(0)