本と読書をめぐる冒険


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六義園の桜…より団子?

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土曜日も仕事があり、近くまで行ったので、時間調整で入ってみました六義園。7分咲きでした。2時過ぎに入ったときはスイスイだったのに、1時間後に出るときには長蛇の列が出来ていました。

見頃は4月初めくらいでしょうね…

入り口は駒込駅からすぐのところと、少し本駒込寄りに歩いたところと2箇所にあり、後者の方が若干空いています。その近くに、新規で「LANI」というカフェが出来ていました。

この辺りではコーヒーがおいしく、店が可愛いと超有名な「カフェ・クラナッハ」のすぐそばです。
文京区らしい商売の仕方というか何というか、クラナッハは店を週末開けないようになってしまい、ちょっと悲しく思っていたところでした。

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マンションの1階の小さなスペースですが、中も外も緑がいっぱい。昼のランチメニューはとてもおいしそう。女性3人で切り盛りしていて、いかにも手作りなおにぎりやパイがおいしかったです。ごちそうさま~♪
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by silverspoonsjp | 2010-03-28 22:56 | プチ日記

【神楽坂】キイトス茶房

東京でどこがしっくり来るかって言われたら、やっぱりここ、神楽坂。
坂があって、徒歩が基本で、いつも良い風が吹いていた、静かな人間サイズの町。
皆でさんざん反対した甲斐もなく周りを高層マンションに取り囲まれてしまい、良い風も吹かなくなってだいぶ雰囲気が変わってしまったので、私も転出してしまいましたが…。

まあ、定住する人が増えたということで、前とはまた違った良さも徐々に出てくるのかも知れません。以前は土日休みの店が多く、地元だというのに一度も足を運ばなかったところも多かったのですが、最近はやってるところが増えたようですしね。

新潮社・音楽之友社など、有名版元のお膝元だというのに、飲み屋やレストランばかりであまり本やカフェと縁のない土地柄だったのですが(というか、出版業華やかなりし昔は「接待の場」として使われてたんでしょうけど)、喫茶店も増えたようです。前はヴェローチェくらいしかなかったので、良くそこで仕事してました。落ち着かなかったけど。

お正月休み、家で仕事も気が乗らなかったので、久しぶりに行ってみました。ブックカフェがあるというので立ち寄ったのが
こちら、キイトス茶房です。

クセのありそうなお店だったので敬遠してたのですが(←私は中央線ノリの喫茶店がちと苦手)行ってみるとちょうどいい広さで暗くもないし、うるさそうなお客さんもいないし(たまたまかも…(^^ )、し か も 、昔なつかしグラスゴーアートスクールの図書室にあったような、真ん中に本を立てかけて展示してあるタイプの大テーブルがあり、そこにめちゃめちゃ魅了されてしまいました。

だけど、ここで腰を据えて仕事するのは無理そう。だって、面白そうな本がいろいろあるんですもん、気が散るに決まってます。

しかも、ここではしょっちゅう面白そうな催しをやってるようです。神楽坂の坂下のドトールで定期的にミニコンサートをやってるような土地柄なのですが、アジトというか拠点というか、そういうカフェがある町って良いですよね。

というわけで、ここに住んでたら通いつめそうな喫茶店が出来て、うらやましいーーーー!!!と思いつつ、お店を後にしたのでした。また行こっと。
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by silverspoonsjp | 2009-01-05 23:25 | 本にまつわるエトセトラ
こちらのお店は閉店しました

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皆様、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

さて、今年もお正月は都内で迎えました匙家でございます。
カウントダウンイベントは8時から。しかし、ただでさえ、普通の店は早じまいの銀座で、大みそかの5時を回った日には皆早々に「謹賀新年」の札を貼りだしてシャッターを下ろしてしまいます。

このまま師走の町で行き倒れ…ては困るので、前から気になっていた絵本カフェに、思い切って行ってみることにしました。

「思い切って」と申しましたのは、少々お値段が高いからです(さすが銀座)。120分いようと思ったらワンオーダー3000円!

別の意味で倒れそうになりながら中に入ると、そこは長い長い書棚と長い長いテーブルが置かれた巨大な相席空間。そんな座席設計では通常のお店ならうるさくてとてもじゃないけど長居なんかできませんが、ここは大丈夫。何しろ、皆さん本を見に来てますから、静かなんですよね…。

先般訪問した(あ、自分ちの屋敷でしたね)執事カフェと同じ経営なので、内装が安っぽくないのが良いところ。豪華なしかけ絵本が多数そろっていて、ゆっくり見ることができます。その数、約2000冊。

話には聞いていたけれど、実際に手にとって見たことのなかった本ばかりだったので、宝の山に放りこまれたビルボ状態。こいつぁ春から、縁起が良いぜ!しかも読んだ本は机の上に置いておくと片づけてくれるという、夢のようなサービスつき。

借り物競走みたいに、滞在時間中、ひっくり返せる限りの本をひっくり返して大満足でございました。話のタネに、ぜひどうぞ。ただ、もう一度行きますか、と言われたらちょっと微妙かも…。値段のことはさておき(冷静に考えれば、マンガ喫茶だって120分いれば結構高くつきますからね)、絵本って、持ってたら繰り返し眺めるでしょうけど、何度も通いつめて読んだりはしないんじゃないかと思います。

それから、絵本のセレクションも、しかけ絵本が中心で、発見があまりなかったし…。

むしろ、本棚の後ろに3~4人入れる隠し小部屋があるので、次に行くならそこを予約して120分、読書会でもやるのが面白いかもしれませんね。

お店のHPはこちら


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by silverspoonsjp | 2009-01-01 13:52 | 本にまつわるエトセトラ
金曜土曜は千駄木界隈とは思えないほど遅くまで開いている、大変良い古本カフェ。
しかーし、始まる時間が不定期(…)につき、昼下がりに行って開いてなかったことがしばしばあります(思わずドキドキした)。

地下鉄千代田線の千駄木駅を出ると、すぐ目の前が不忍(しのばず)通りです。ブーサンゴはこの通り沿いにあり、駅至近。

このあたりには、庶民値段でおいしいものを出すお店がいろいろあります。ということは、いったん嵌ったが最後、お昼を食べて、ブーザンゴで本を読んで、夜ご飯を食べて、ブーザンゴで本を読んで…と無限ループになる危険が多いにあるのですが、上手くしたもので、いつも千客万来なので(休みの日に行くせいかしら)、そうそう座れるとは限りません。

席数が少ないので、珈琲片手に1冊読み終わる、ということがしづらいのが唯一の弱点です。

中目黒とか、下高井戸にこんな感じのお店があったな、って気がする店構えなのですが、そこはそれ、場所が場所ですから。
先日は、おばあさんがカウンターに陣取っていました。(←昔取ったモガかも知れないので侮れない)。かと思うと、絶対に芸大生だと思うような子が座ってたり、客層のばらつき具合は昨日今日の新興住宅地ではあり得ないものがあります。

お店のある文京区千駄木、お隣の根津、そのまた隣の台東区谷中は「谷根千(やねせん)」と呼ばれる地域で今や観光地化しており、カメラ片手に下町散策の観光客が右往左往している不思議な土地柄。でも、不忍通りの辺は車もびゅんびゅん通るし、商店街は初台商店街っぽいし(←実名ですみません)私の思う、露地に三軒長屋、庭先には朝顔が咲いてるトロ箱っていう下町のイメージとはだいぶ違うんだけど…谷中の坂上とか、千駄木の奥の方とか高級住宅街だし…。

「谷根千」がどんなところかは、こちらの「Nostalgic TOKYO」さんのご紹介が素敵でわかりやすいです。

あと、下町というと良く言えば「人情に篤い」、悪く言えば「お節介」のイメージがあるかも知れませんが、このあたりの人たちは遠慮がちだし非常にあっさりしてます。そのいう意味では、いかにも東京っ子らしいです。樋口一葉ってこういう人だったのかな~?と思わせるようなお姉さんが多いのも特色の一つかも。

話がそれましたが、付近には大学が多く、若者が多数住んでるので、渋谷のFlying Booksみたいに、発信型のブックカフェがあると嬉しいなーと思う今日この頃です。

ここの本は通販しないようですので、ぜひ一度お店を覗いてみてください。
お店のHPはこちら
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by silverspoonsjp | 2008-06-02 23:10 | 書店めぐり国内編
東京は今、一年で2番目に良い季節で(1番目は11月(^^)ノ←あくまでも主観です)、すがすがしいお天気です。

しかも最近、近くにピクニック好適地があることを発見。にわかに、心のウィッシング・リスト(笑)にこれまでにない単語が点滅しはじめました。

そうです、それはピクニック・ハンパー

要するに、柳行李に茶道具を詰めたものです(なんかちょっと違う)。
こんなのね↓。(写真は、optimaのページから)

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イギリスに旅行に行ったときに、ピンからキリまでいろんなタイプのものを見かけました。しかし、大抵はそれだけで優にトランク1個分以上のボリュームがあり、しかも使うあてもないので全く買うつもりはなかったのです。しかし、本格的にピクニックをするならアレがなければ…。

第三者的にはピクニックごときに形から入ってどうするかって感じなんですが、本人的には至って重大事であります。

早速、こんなサイトを見たりして、ボーナス出たら買っちゃおうかなームードに入ってしまったわけです。

で、日本でも取り扱っているお店があるので見に行ったところ、

・記憶の中のハンパーより大きい(普通、逃した魚は大きくなるのが相場ですが)
・車持ってないと到底持ち運べないほど重い(最低でもフットマンかロバは要る)

ということがわかってしまいました。もちろん、昨今の一般家庭の事情(ロバやフットマンが居ない)を鑑みて、メーカー側でもリュックサックタイプを出すとか、いろいろ企業努力はしているのですが、っていうか、そうまでして陶器の茶器セットでお茶を飲みたいですかイギリスの人?なんですが、カップはウエッジウッド、グラスはクリスタルなんてセットを見てしまっては、しかもそんな良い物は海外配送無しと知っても、紙ナプキンと紙コップの世界にはもはや戻れないのであります(いや、だから何で)。

そこで、私も考えました(GWだったからヒマなんです)。

理想の茶器セットがどこかに売ってると思うからいけない!
パンがないならお菓子を、出来合いのハンパーがないなら自作ハンパーを、自給自足すれば良いじゃないですか。

バスケット、水筒、カトラリーセット、グラス、お茶碗のセット、クロスとブランケットがあれば楽勝♪(オイオイ)

しかも、ラッキーなことに、水筒は写真にあるのと同じようなのを福引で当ててあるし。後は、それ以外のアイテムを集めれば完成(のはず)。

何年後になるかわかりませんが、揃ったら公開致しましょう。乞うご期待。
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by silverspoonsjp | 2008-05-06 23:27 | プチ日記

【目黒】英国式お茶会。

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コンサバトリーってご存じですか?
温室とサンルームの中間ぐらいな部屋で、イギリスに行くと良く見かけます(こんな感じです)。私はこれが大変好きで(もちろん、オープンエアも好きですが)、ティールームにコンサバトリーが付いていようものなら、お茶を何杯飲んだ後でも無理やり立ち寄るほどです。

高温多湿な本州じゃありえない建物だ…と思っていたら、東京にも目黒にあると聞いたので、いつか行きたいなとずっと憧れておりました。

さて、その「エルガーハウス」にて、先日、連休の谷間に予約が取れたので(結婚式場を兼ねてるため、完全予約制なのです…)、ちょっとアフタヌーンティーをして参りました。

コンサバトリーの外にはもちろん庭園がなければダメなのですが、こちらは中庭に面しているため、かろうじて、目に見える範囲は英国庭園風にしつらえてあります。

しかし、私を驚かせたのは建物より↑食べ物の方でした。この三段重ねの他、もう一品「プディング」というのが出てくるというすごいボリュームで、量、味ともに非常にイギリスっぽいんですよ。

ただ「日本人の口に合う」「美味しい」アフタヌーンティーを出すのなら、京都の長楽館とか、目白の椿山荘の方が格段に上だと思いますが、ここのはたぶん根本的な発想が違っていて、つまり、いかにイギリスに近づけるかを追求していった結果、こうなったものだと思われます。

そのオタク研究熱心さに敬意を示して、相当本場の甘さのこのセットを、何とか平らげました。

こちらは東京には珍しく(?)大変気持ちの良い、感じの良いサービスで、とてもくつろげます。

味に関しては、たぶん、こういうこだわりがピンと来ない方だと意見は分かれると思いますが、手抜きなくイギリスっぽいよ!と言って「えーホント!?」と目がキラキラする方々と一緒に5、6人でテーブルを囲んでみたいものです(…でも、次回はランチにするかも…フレンチ入ってるから…笑)

なるほど、リピーターの多さも納得のお店でした。

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by silverspoonsjp | 2008-05-04 23:35 | 東京ところどころ

ちょっとしたこと。

その昔、神保町近辺は「さぼうる」「エリカ」「きゃんどる」等々、独立系カフェの牙城であり、フライチャンズ系のカフェといったらドトールぐらいしかありませんでした。

ところがいつのことからか、ありとあらゆるカフェの支店が入り乱れ、戦国時代といった様相を呈しております。

なかでも、上島珈琲店は至近距離に2店舗を有し、勢いがあります。渋めの内装といい、サイズが大中小なことといい(?)、オジサマ好みなのでしょうか。

しかしわたくしめ、このカフェがはっきり言ってキライでした。ここの小サイズは、ちょこっと飲みにはちょうどいいんですが、注文すると必ず、カウンターからカップを出してきて

「このサイズになってしまうんですが、よろしいですか?」

と念を押すんですよ。
「構いません」と答えるんだけど、毎回釈然としません。

他の大きさの時は聞かれないから、小を注文する客にはこう言えって、
マニュアルに書いてあるのかな。

何が気に障るのか考えてみると、たぶん「…てしまうんですが」のところなんでしょうね。どうも、相済みませんというニュアンスより、「本当に覚悟は出来てるんですか?そんなものを注文したら最後、このような(最悪の)結果になってしまうんですよ」というニュアンスが感じられるんですねー。

そのサイズはやめとけってことですか?

って今度聞いてみようか…いえ、そんなつまんないこと気にするお客はいないだろうなぁ~。むしろ、過去にド◎ールのSサイズあたりと比べたお客さんが暴れたんでしょうかねえ…。そしてその客の名前はナオミだったりする…(?)

まあ、閉店時間が近くなると真冬でも自動ドアを開け放し、客を追い出しにかかる◎ェローチェとか、分煙という言葉を知らないらしい「霧の」◎レッシュネス・バーガーに比べれば天国ですが。

しかし、世の中上手く行かないもので、先日、行き倒れそうになった私はフラフラと上島珈琲店ののれんをくぐってしまったのであります。

脅しにも屈せず小サイズを注文し、奥の席でちびちび飲んでいると、同じフロアには誰もいないと思ったのか、店員さんが新人さんに仕事を教え始めました。

「さあ、お客さまにコーヒーをお出しします。カップはどう置く?」
「えっ、こうですか?」
「どうしてそう置いたの?」
「…」
「注文を取りながら、お客様が右利きだとわかったら、取りやすいようにお客様の右側に持ち手がくるようにしてね。荷物がある方なら荷物を置かなくてもトレイが取れるように…」

セルフサービスのお店でここまで気を配っているとは、これは失礼しました。そういえば、さっき渡してもらったときに、とても取りやすかった。マニュアルに書いてあるのか、店員さんが自分で気づいたのかはわからないけど、この瞬間、お店に対する好感度がぐぐっと急上昇したのであります。
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by silverspoonsjp | 2008-04-10 20:32 | プチ日記
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京都ではちょうど哲学の道で蛍が見える時期だったので鑑賞してまいりました。実は蛍を見たのは初めて!薄暗いうちは、ちょっと光るモノは何でも蛍に見え、コインやガラスのかけらなどにも胸をときめかせておりましたが、本当の蛍は見誤りようもなく、くっきりした黄色い光で、豆電球が飛んでいるようでした。

あのあたりは月曜お休みの店が多く、夕食抜きかな~と思ってましたところ、今出川通りを銀閣寺へ向かう途中にオープンエアの気持ち良いお店がありました。
名前はNOANOAですけど、イタリアン。

一人はお茶だけ、一人は食事でもいいですか?
とか、
好きな席に座ってもいいですか?
とか、
東京でやったら店から叩き出されるかも系な要求にも嫌な顔一つしないばかりか、
前菜の前にちょっとオマケを出してくれたり(これが桃に生ハムのスライスを載せたもので、すごくおいしかった…)、
味見どうぞと、食器は2セット出してくれたり、
お茶を飲み終わったらさりげなく足してくれたり、至れりつくせり。
薫製はお店で作っているそうで、お料理に入っているタコの薫製やベーコンがおいしかったです。給仕をしてくださった方は的確なタイミングでお料理を出してくれますが、おっとりした、すごく感じのよいサービスでした。

「京都の男の人は、ふにゃふにゃしているけど仕事は良くできる」とは同行したわにの京男評でございます。

さて、関西の旅の最終地点はまた大阪です。土日休だった店を回ってみました。
写真↑のビルはCalo Bookshop&Cafe。雑居ビルの5階にあり、ちょうどいいくたびれ具合の店内も陳列の仕方も感じがよく、ちらほら現れるお客さんも洗練された感じで(私はかなり場違い)、良いお店でした。いつも何かイベントをやっているようで、大阪のこの辺が縄張りな皆さんが羨ましいです。

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同行者が別の用事をしている間ヒマになったので、最後に駆け込みで入りましたのがこのお店、大大阪。ダイビルという、東京でいうと旧マルビルのようなスタンスのレトロビルにある喫茶店です。

このビルをこよなく愛すオーナーが内装等を手がけたそうで、大阪にまつわるグッズや本がさりげなく並べられています。

中でも「大阪人」のバックナンバー「文士オダサク入門」がスゴいオーラを放っていて、つい手に取ってしまいました。恥ずかしながら織田作之助という名前すら知らなかったんですが、この雑誌を見て、ぜひ作品も読んでみよう、と思った次第。

他にもお客さんはいたんですが、オーナーが手がけた本をめくっていたら、お店の方に声をかけて頂き、いろいろ趣味が合うことがわかって、たちまち意気投合。帰京前の楽しいひとときになりました。どうもお世話になりました。お手紙書きますね!

これだから一人旅(2時間くらいだったけど)は、やめられません。
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by silverspoonsjp | 2006-06-30 22:23 | 書店めぐり国内編
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続きまして参りましょう、関西書店めぐり第3弾(いえ、別に書店めぐりしに行った訳ではなかったのですが…)

せっかく京都まで来たし京都での予定が一つキャンセルになってしまったので、噂のソーイングテーブル・カフェに行こうと1泊目を大阪に変更しました。ついでにいくつか大阪の書店を見よう、と行きたいところをピックアップしてみたところ、土日が休みというところと月火が休みというところがあることに気づきました;

今日は、日曜やってるところの攻略です。
まず、一度は行ってみたかったトリトンカフェに寄ってみました(って、神戸じゃん)。東京人には俄に信じがたいことですが、大阪から神戸は都内の端から端まで行くのより短時間で行けるんです。

お店は道路側がカフェ、内側が本と雑貨のスペースになっています。東京でいうと…そうですねえ、渋谷のCINQの窓際に池袋のcafé pauseを足したような感じですかしら。こちらで発行している雑誌が好きだったので行ったんですけど、雑誌ほどユニークな感じではなかったような…。

そこから大阪まで戻って、今度は枚方のソーイングテーブルへ(旅行じゃなきゃこんなメチャクチャしませんね)。星ヶ丘という駅で降りて、急坂を登るとすぐのところに洋裁学校があり、その一部がギャラリーになっています。

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学校の建物をそのまま使っているので、とても懐かしい感じ。外は伸び放題の草花が生き生きと校庭を占領しています。

壁に貼られた絵をぐるっと見ていると、冷たいお茶を出して下さいました。可愛い絵はがきを一枚買って、のんびりした午後を過ごしました。…なんてことやっているうちに、チェックインの時間になり、「いとへん」にお邪魔できなかったのが心残りです…
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by silverspoonsjp | 2006-06-28 22:21 | 書店めぐり国内編