本と読書をめぐる冒険


by silverspoonsjp
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パリ 地下都市の歴史

久々に面白い本を読んだなーという感じでした。

巨大な都市の地下には実は別の都市があって、妙な生き物が住んでいる…といった都市伝説は聞いたことがありますが、この本はノンフィクション。真実は小説より奇なりを地でいく、花の都パリの地下空間のルポルタージュです。

すでにローマの時代から採石場だったパリの地下は、実は空洞だらけ。地上に巨大な教会を建てると突如崩れるなんて事故も頻発したそうです。逆に、地下の空間を利用してちゃっかりワインセラーを作ったり、果ては墓を作ったり、はたまた、異端派やレジスタンスの隠れ場になったりと、歴史の影の主役になるときもありました。

地下への幻想の頂点が例の「オペラ座の怪人」。この物語とパリの地下との接点を探る話も面白いです。


現代でも空洞は遺されていて、調査してみるといろいろ面白い事がわかります。●コの遺骨が大量に出てきた場所があり、何だろうと調べてみると、地上には昔、有名なウサギ料理店があった…とか(タ●じゃないですよ)、興味は尽きません。地下探検ツアー、行ってみたくなりました。危ないし、怖そうだけど…。

東洋書林 2009年
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by silverspoonsjp | 2010-08-25 01:18 | センス・オブ・ワンダーの本 | Trackback | Comments(1)

つくば

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久々に、暦通りきっちり休んだゴールデン・ウィーク。1冊の本を読むこともなく、のんびり過ごした1週間でした。
遠出はしないつもりでしたが、1日だけ、市場が開かれるというので茨城県のつくば市に行って参りました。

ここは研究所や大学が集まる学園都市です。以前は交通があまり便利でなかったため、気軽に遊びに行くような感じではありませんでしたが、今は「つくばエクスプレス」という電車が新設され、秋葉原から45分と大変アクセスが良くなりました。

その駅前で、毎月1回、「つくいち」という朝市が開かれています。お天気も良いのでピクニックがてら出かけてみました。

駅前のターミナルのど真ん前だというのに、こののどかさ。木立の向こうにロケットが見えるのが(笑)、なんか萩尾望都ワールドっぽくて和みます。地元の雑貨やさんや農家、パン屋さんが出店していて、ちょうど疲れないサイズ。ただし、GWだったせいか人気の屋台は大行列になっていました。

取りあえず、何の行列だかわからないまま、人の多いところに並んでみました(典型的な関東人の行動パターン…汗)。かなり近くまで来てようやくここがdavid pain という、フランス人のパン屋さんと判明。他でサンドイッチも売ってるし、でも並んじゃったしなぁ、でも何でこんなに買い物に皆時間がかかるんだろう、と前の人を見ててビックリ。平気でバゲット3本とかクロワッサン10個とか買っていくんです。

そうか、買いだめに来てるのね…まさかつくばってパン屋さんがないんじゃ…?と一瞬思ったけど、つくばにパン屋が多いのは有名な話なので、それはありえません。

せっかく並んだからと、バゲットとクロワッサンなどをいくつか買ってみました。家に帰って夕飯どきに食べたらビックリ!こんなおいしいバゲットやクロワッサン、初めて食べたかも。うう、しまった、もっと買ってくれば良かった…。HPを見たら発送もしてるみたいだから注文しちゃおうかな…?でも、翌日には当日ほどの感動がなかったので、食べる日に買うのが一番良いんでしょうけどね…。

この他にも、朝詰みのいちごとか、壺入りのキムチとか、取れたてのたけのことか大収穫で、わざわざ来た甲斐があった楽しいひとときでした。

つくば周辺はきちんと計画通りに整備されていて、(私的には)ちっとも面白くないだろうし、住民も移住組ばかりなんだろうなと勝手に想像して足が向きませんでしたが、駅から10分も歩くと昔ながらの茨城らしい農村が広がっていて、とても良いところでした。私は気取ってなくてラテン系な(人が多いと思いません?)、茨城の人が大好きなんですけど、この辺りもそんな茨城の良さが濃厚に漂っています。

すっごい立派な和風の農家に無理やり出窓付けてる家があるかと思えば、一番良い前庭の真ん中にどーーーんと栗の木一本だけ植えてる家があったりと、茨城らしいお茶目さ満開、散歩するだけで嬉しいところです。皆様も、施設めぐりに飽きたらぜひ、地元の地区をご覧くださいませ。
私ゃホントに好きです、茨城が…。

そしてああ、もう連休も終わってしまいました。悲しいよう…。
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by silverspoonsjp | 2010-05-06 00:00 | プチ日記 | Trackback | Comments(1)

六義園の桜…より団子?

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土曜日も仕事があり、近くまで行ったので、時間調整で入ってみました六義園。7分咲きでした。2時過ぎに入ったときはスイスイだったのに、1時間後に出るときには長蛇の列が出来ていました。

見頃は4月初めくらいでしょうね…

入り口は駒込駅からすぐのところと、少し本駒込寄りに歩いたところと2箇所にあり、後者の方が若干空いています。その近くに、新規で「LANI」というカフェが出来ていました。

この辺りではコーヒーがおいしく、店が可愛いと超有名な「カフェ・クラナッハ」のすぐそばです。
文京区らしい商売の仕方というか何というか、クラナッハは店を週末開けないようになってしまい、ちょっと悲しく思っていたところでした。

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マンションの1階の小さなスペースですが、中も外も緑がいっぱい。昼のランチメニューはとてもおいしそう。女性3人で切り盛りしていて、いかにも手作りなおにぎりやパイがおいしかったです。ごちそうさま~♪
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by silverspoonsjp | 2010-03-28 22:56 | プチ日記 | Trackback | Comments(0)

春の気配

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寒い日が続いておりますが、皆様お元気でしょうか。
 さて、月に一度、日課ならぬ月課で、植物園に散歩に行きます。ようやく福寿草が顔を出しました。…と思ったら、梅もそろそろ満開。
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そして、なぜか桜まで参戦。

北国では、一度に花が咲くと聞いたけど、東京はいちおう、福寿草が最初で、次が水仙、そして梅。梅が終わったら桃(だっけ?)、桃が終わったら桜、の順なんですけど…とよく見たら、やっぱり寒桜でしたね。もう蜂がわいわいたかってました。メジロは盛んに花をむしってるし。
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ということで、そこまで来ている春の、小さなレポートでした。
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by silverspoonsjp | 2010-02-21 21:48 | プチ日記 | Trackback | Comments(4)

ヨコハマ野暮用紀行

a0003079_22571387.jpgちょっと野暮用がありまして、横浜に行って参りました。三連休なので混んでるかなと思ったらそうでもなく、ついでだからちょっとぶらぶらして来ました。

横浜と言っても広いし、どこへ行ってもそれなりに良い所があるので、好きな場所は東京以上に人それぞれかと思いますが、私は観光客なので、関内のあたりが好きです。みなとみらい線が出来てからというもの、横浜駅周辺は素通りで、いつも「日本大通り」駅を利用しております。このあたり、昔の洋風建築がところどころに残っていて、素敵なんですよね…。

特に、絶対に立ち寄るのが横浜開港資料館(元は英国総領事館だった建物)です。展示を見るときもあるし、広場に面した喫茶室でお茶をするだけのときもあります。

もともとは、公共施設にありがちな喫茶室だったんですが、いつの間にやらオー・ジャルダン・ドゥ・ペリーというちょっと素敵なカフェに変身(写真がヘタで素敵に見えなくてすいません…ちなみに画面左下に見えるのはホントの大砲です)。パンがおいしいのと、スマートで横浜らしい接客(と私は思う)が大変気に入っております。

広場の端っこに座って、カフェオレを飲みながら街ゆく人を見るのはなかなか面白いものです。犬にチャイナドレス風(?)のコートを着せて散歩してる人とか、寒空に二の腕二の足全開で頑張ってる人とか。

それにしても横浜はオシャレな男性が多いですね。特におじいさんに粋な人が多いような気がします。銀座へ行けば、それなりに身だしなみに気を付けてるおじいさんはいますけど、横浜みたいに、ハンチングに皮ジャンが決まってるおじいさんとか、ピンクのギンガムチェックを大胆に着こなして、自転車で颯爽と通り抜けるおじいさんとかは見ませんねえ…。これが土地柄というものでしょうか。

近くには、これまたレトロでこじんまりしたフレンチもあるし、新聞博物館というまたまたレトロな建物もあるし、この辺でうろうろしてるだけで半日終わってしまいます。

せっかく来たからちょっと中華街に寄って帰ろうと(ひと駅ですが、歩いても10分かかりません)いつもと違う門へ向かったら、初めてみる立て看板が…

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世の中、いろんな押し売りがあるけど、これは初耳です。
確かに試食してけってうるさかったけど、もっとスゴイ人がいたんでしょうか…
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by silverspoonsjp | 2010-01-10 23:18 | プチ日記 | Trackback | Comments(8)

モーリス&Co.の見本帳

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2009年1月24日から開催の「生活と芸術-アーツ&クラフツ」展、ようやく東京へ巡回して参りました。

場所は上野の東京都美術館なので、混んでるかなーと思ったら、意外に人も少なく(寒かったですしね)、かなりじっくり見ることができました。モリスの住んだレッドハウスの再現展示やテキスタイルのパターン画、盟友バーン=ジョーンズの絵などおなじみのものもあれば、アーツ&クラフツ運動の影響を受けた、グラスゴーのマッキントッシュやウィーン・日本での展開まで含まれてなかなか盛りだくさんの内容。特にウィーン分離派ファンと致しましては、封筒やポストカードを見ることができて思わぬ収穫。

そして、当然、モリスと言えば本も気になります。詩の本など、初めて見る美しいものもありました。どうも用紙も普通の紙じゃなさそうだと説明をよく見ると、「リネン紙」となっています。それもかなり気になりました。

しかし、一番魅了されたのは、売店に売ってた、モリス商会の壁紙の見本帳です。現在、壁紙を生産しているのは別の会社だそうですが、日本の輸入元が、実際の壁紙の見本を貼り込んだ、とても綺麗なコーディネートブックを出しているのです。
(実物の写真が見たい方はこちら。

さすがに良いお値段だったので、眺めるに留まりましたが、眼福眼福。
展覧会は2009年4月5日までやってますので、お時間の合う方はぜひ。
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by silverspoonsjp | 2009-01-25 23:54 | 素敵なヴィジュアルの本 | Trackback | Comments(2)

【神楽坂】キイトス茶房

東京でどこがしっくり来るかって言われたら、やっぱりここ、神楽坂。
坂があって、徒歩が基本で、いつも良い風が吹いていた、静かな人間サイズの町。
皆でさんざん反対した甲斐もなく周りを高層マンションに取り囲まれてしまい、良い風も吹かなくなってだいぶ雰囲気が変わってしまったので、私も転出してしまいましたが…。

まあ、定住する人が増えたということで、前とはまた違った良さも徐々に出てくるのかも知れません。以前は土日休みの店が多く、地元だというのに一度も足を運ばなかったところも多かったのですが、最近はやってるところが増えたようですしね。

新潮社・音楽之友社など、有名版元のお膝元だというのに、飲み屋やレストランばかりであまり本やカフェと縁のない土地柄だったのですが(というか、出版業華やかなりし昔は「接待の場」として使われてたんでしょうけど)、喫茶店も増えたようです。前はヴェローチェくらいしかなかったので、良くそこで仕事してました。落ち着かなかったけど。

お正月休み、家で仕事も気が乗らなかったので、久しぶりに行ってみました。ブックカフェがあるというので立ち寄ったのが
こちら、キイトス茶房です。

クセのありそうなお店だったので敬遠してたのですが(←私は中央線ノリの喫茶店がちと苦手)行ってみるとちょうどいい広さで暗くもないし、うるさそうなお客さんもいないし(たまたまかも…(^^ )、し か も 、昔なつかしグラスゴーアートスクールの図書室にあったような、真ん中に本を立てかけて展示してあるタイプの大テーブルがあり、そこにめちゃめちゃ魅了されてしまいました。

だけど、ここで腰を据えて仕事するのは無理そう。だって、面白そうな本がいろいろあるんですもん、気が散るに決まってます。

しかも、ここではしょっちゅう面白そうな催しをやってるようです。神楽坂の坂下のドトールで定期的にミニコンサートをやってるような土地柄なのですが、アジトというか拠点というか、そういうカフェがある町って良いですよね。

というわけで、ここに住んでたら通いつめそうな喫茶店が出来て、うらやましいーーーー!!!と思いつつ、お店を後にしたのでした。また行こっと。
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by silverspoonsjp | 2009-01-05 23:25 | 本にまつわるエトセトラ | Trackback | Comments(4)
こちらのお店は閉店しました

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皆様、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

さて、今年もお正月は都内で迎えました匙家でございます。
カウントダウンイベントは8時から。しかし、ただでさえ、普通の店は早じまいの銀座で、大みそかの5時を回った日には皆早々に「謹賀新年」の札を貼りだしてシャッターを下ろしてしまいます。

このまま師走の町で行き倒れ…ては困るので、前から気になっていた絵本カフェに、思い切って行ってみることにしました。

「思い切って」と申しましたのは、少々お値段が高いからです(さすが銀座)。120分いようと思ったらワンオーダー3000円!

別の意味で倒れそうになりながら中に入ると、そこは長い長い書棚と長い長いテーブルが置かれた巨大な相席空間。そんな座席設計では通常のお店ならうるさくてとてもじゃないけど長居なんかできませんが、ここは大丈夫。何しろ、皆さん本を見に来てますから、静かなんですよね…。

先般訪問した(あ、自分ちの屋敷でしたね)執事カフェと同じ経営なので、内装が安っぽくないのが良いところ。豪華なしかけ絵本が多数そろっていて、ゆっくり見ることができます。その数、約2000冊。

話には聞いていたけれど、実際に手にとって見たことのなかった本ばかりだったので、宝の山に放りこまれたビルボ状態。こいつぁ春から、縁起が良いぜ!しかも読んだ本は机の上に置いておくと片づけてくれるという、夢のようなサービスつき。

借り物競走みたいに、滞在時間中、ひっくり返せる限りの本をひっくり返して大満足でございました。話のタネに、ぜひどうぞ。ただ、もう一度行きますか、と言われたらちょっと微妙かも…。値段のことはさておき(冷静に考えれば、マンガ喫茶だって120分いれば結構高くつきますからね)、絵本って、持ってたら繰り返し眺めるでしょうけど、何度も通いつめて読んだりはしないんじゃないかと思います。

それから、絵本のセレクションも、しかけ絵本が中心で、発見があまりなかったし…。

むしろ、本棚の後ろに3~4人入れる隠し小部屋があるので、次に行くならそこを予約して120分、読書会でもやるのが面白いかもしれませんね。

お店のHPはこちら


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by silverspoonsjp | 2009-01-01 13:52 | 本にまつわるエトセトラ | Trackback | Comments(14)

教えて、ジーヴス!

本日は、お友達の紹介で男もすなる羊喫茶…もとい(←お約束なんですみません)、執事喫茶に言って参りました。

メイド喫茶なるものが初めて出来たころに、どんなものか拝見しようと女だけで乗り込んで、相当浮いていたわたくし共でございますが、さすが執事喫茶の凝りようは、メイド喫茶とは違うものでございますね…なんかしゃべり方がお嬢様っていうよりは執事寄りになっているのはご勘弁頂き、先に参ります。

隣の席のお嬢様にお話を伺うと、女性と男性では、やはりこういう場所に求めるものが違うのでは、ということでございました。

ちょうど、執事ジーヴスのシリーズを読んでいたので、なんかそれが立体になったみたいで面白かったです。ちなみに、ここのお店のブログには、教えて、◎◎!というコーナーがありました(リンクは自粛させて頂きます)。ちゃんとジーヴスシリーズもチェックしてるあたり、出来るな!

では、どのような場所か、ということについて、以下レポート申し上げます。
行く前にどんなものかわかってしまっては面白くない…とお思いのお嬢様、若旦那さまはこちらからはご遠慮くださいませ。

それでは、ご帰宅のお嬢様方のみ、こちらよりお入りくださいませ。
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by silverspoonsjp | 2008-12-23 23:52 | プチ日記 | Trackback | Comments(4)
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晴れて風がある日は、どうしても風に吹かれて食事がしたくなります。静かで、戸外にテーブルが出ていて、日陰が涼しくて、坂道があるのでいつでも心地良い風が吹いている-となれば、やはりここ、田園調布でしょう。

と行っても、目指すお店は大田区の田園調布ではなくて、世田谷区の「玉川」田園調布にあります。この地名-きっと謂われはあるんだろうけど、どうしても「パチモン」的な印象が拭いきれないのですが、なかなかどうして、趣味の良い家(←ギョッとするような豪邸じゃなくて)や手入れの良い庭のある、落ち着いた住宅街です。東急の奥沢駅が最寄りですが、印象としては、「梅ヶ丘」とか「豪徳寺」とか、小田急の沿線に似た感じです。

ここに、自宅の一角を使ったpate屋さんがあります。古い栃の木や柚子の木なんかに囲まれたテラスがあって、そこに座って木々のざわめく音を聞いていると、それだけで何も要らない…という訳にも行かないので、いちおう注文はして、後はただずっと、風の音を聞いていました。

そうやってずっと夕方まで本でも読んでいられたら、最高なんだけど…。

田園調布駅までも歩ける距離なので、そのまま、てくてく歩いていきました。
駅前の本屋さんで
「拍手のルール」
が大きく陳列されてて、あたりの雰囲気にあまりにマッチしているので思わず吹き出しちゃいました。

クラシック音楽を聴くときに、静かな曲が終わりきらないうちにいきなり拍手する大バカ者がいますが(ブラボーとか論外)、初めて聴く曲のときはフライングしそうで危険ですよね…。この本を見れば、どの作曲家のときにどうリアクションすべきか一目瞭然です(いや、それだけの本じゃないですが)。作曲家別に危険度がありますが、モーツァルトの「全曲安全」には笑わせて頂きました。

クラシックというとウンチク話ばっかりだったり、逆に、妙に啓蒙的な本が多かったりするなかでは、演奏家としての実感から出ている話ばかりで好感が持てますし、ギャグのスベリも少なく(え?)、面白かったです(←結局1冊立ち読みしてしまいました。ごめんなさいごめんなさい 今度別の著書を立ち読みしないで読みますからお許しください)

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(←田園調布駅の駅舎。地上部分超小さし。可愛いです)
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by silverspoonsjp | 2008-06-15 23:27 | 東京ところどころ | Trackback | Comments(2)